WordPress初心者さん向けレンタルサーバー4選!ベストな選び方のコツも

WordPress初心者さん
WordPressでブログやホームページを作りたいんだけど、レンタルサーバーはどれを選べばいいの?

 

たくさんあるレンタルサーバーサービスの中で、どれか1つに決めるのは大変ですよね。

 

WordPress初心者さんがサーバー選びで押さえておくと良いポイントは、

  1. 自分が作ろうとしているサイト(ホームページやブログ)に見合った機能があるか?
  2. トラブルが少ないか?
  3. サポート体制が充実しているか?

の3つです。

 

まずはじめにコストパフォーマンスを気にする方も多いですが、安くても機能やサポート面が追いついていなければ、あとあと不満を感じてしまうことがあります。

なので、コストは機能やサポート体制を比べた後、最終的に考えるがおすすめです。

 

この記事では、WordPressが快適に使えるおすすめレンタルサーバー4選と、比較するときに役立つ7つの機能を分かりやすく解説していきます。

 

くくり
ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

 

WordPress初心者さんにおすすめのレンタルサーバー4選

 

  1. WordPressで作ったホームページやブログが快適に運営できる機能で
  2. トラブルが少なく
  3. サポート体制も良い

レンタルサーバーを4つご紹介します。

 

くくり
「容量」や「転送量」など専門的な言葉が出てきますが、後に解説するので安心してくださいね!

 

 

①レンタルサーバーの定番!国内屈指の利用者数を誇る「エックスサーバー」

エックスサーバー

エックスサーバーは、レンタルサーバーの中でも超有名どころ。

その人気の秘訣は「抜群の安定性」です。

 

いくら機能が良くても、頻繁にシステムトラブルが起きてホームページやブログが見られなくなったら困りますよね?

エックスサーバーは、そんなトラブルがほとんど起きていません。

 

WordPressを運営するための機能もバランス良く取り入れられており、「レンタルサーバーの定番」という言葉がぴったりのサービスです。

 

【最も安い「x10プラン」の機能】

※初期費用3,000円・月額1000円(12ヶ月契約の場合)

ディスク容量 200GB
転送量 70GB/日 2.1TB/月
高速化機能 あり
セキュリティ機能(無料SSL化・不正アクセス対策) あり
自動バックアップ機能 あり ※復元は有料
複数サイト運営 可(マルチドメイン・サブドメイン)
WordPress簡単インストール あり
サポート体制 サポートページ・メール(24時間365日)・電話(営業日のみ)

 

>>エックスサーバーの公式サイトへ

 

 

②プラン変更が柔軟にできる!ブロガーに人気の「mixhost」

mixhost

mixhostは、「高速化」に力を入れているレンタルサーバーです。

ホームページやブログがクリックされたら瞬時にページが表示されるよう、データの処理速度を上げる技術をいくつも採用しています。

 

検索エンジンのGoogleは「サイトの表示速度を上げることは、検索順位に良い影響がある」と発表しています。

そのためmixhostは、WordPressを使ってたくさん記事を書き、アクセスを集めて収益化するブロガーさんたちに注目されている傾向があります。

 

また、アクセス数の状況に応じて随時プラン変更ができるのも魅力です。

 

【最も安い「スタンダードプラン」の機能】

※初期費用なし・月額980円(12ヶ月契約の場合)

ディスク容量 150GB
転送量 66GB/日 2.1TB/月
高速化機能 あり
セキュリティ機能(無料SSL化・不正アクセス対策) あり
自動バックアップ機能 あり ※復元も無料
複数サイト運営 可(マルチドメイン・サブドメイン)
WordPress簡単インストール あり
サポート体制 サポートページ・メール(返信は営業日のみ)

 

>>mixhostの公式サイトへ

 

 

③とにかくシンプル!丁寧なサポートも魅力の「くくり」

くくり
くくり
ちょっとだけアピールさせてくださいね

くくりは、「だれでも・すぐに・かんたんに」をコンセプトに開発されたレンタルサーバーです。

初心者さんが迷わないように、プランはシンプルに1つのみ。

WordPress運営に必要な機能をあらかじめパッケージしてあるので、3ステップの簡単操作ですぐにホームページやブログが立ち上げられます。

 

また、分からないことを直接聞ける電話サポートも、対応が良いと高評価。

そこまで頻繁にページ数は増やさないけれど、趣味や個人ビジネス用のホームページが作りたい!という方におすすめです。

 

【機能の詳細】

※初期費用3,000円・月額1,066円(初回12ヶ月契約の場合)

ディスク容量 200GB
転送量 無制限
高速化機能 あり
セキュリティ機能(無料SSL化・不正アクセス対策) あり
自動バックアップ機能 あり ※復元も無料
複数サイト運営 可(サブドメインのみ)
WordPress簡単インストール あり
サポート体制 サポートページ・メール(受付24時間365日)・電話(営業日のみ)

 

>>くくりの公式サイトへ

 

 

④高機能をリーズナブルに利用するなら!「Colorful Box」

カラフルボックス

Colorful Boxは、ここ数年の間に誕生した新しいレンタルサーバーサービスです。

BOX1からBOX8まで8つのプランがあり、趣味の個人運営サイトからビジネス用の法人運営サイトまで、幅広く対応可能です。(プランはアクセス状況によって随時変更できます)

 

データの保管場所を、東京か大阪の2地点から選べるのが最大の特徴です。

拠点から離れた方を選んでおけば、万が一災害があったときでも、ホームページやブログのデータは守られる可能性が高くなります。

 

【最も安い「BOX1プラン」の機能】

※初期費用なし(3ヶ月以上契約の場合)・月額580円(12ヶ月契約の場合)

ディスク容量 30GB
転送量 33GB/日 1TB/月
高速化機能 あり
セキュリティ機能(無料SSL化・不正アクセス対策) あり
自動バックアップ機能 あり ※復元も無料
複数サイト運営 可(マルチドメイン・サブドメイン)
WordPress簡単インストール あり
サポート体制 サポートページ・メール(受付24時間365日)・電話(コールバック型)・チャット(営業日のみ)

 

>>Colorful Boxの公式サイトへ

 

くくり
ご紹介した4つのレンタルサーバーは、どれもWordPressを快適に使える機能が揃っています。

あとは、何を求めるか?ですね。

●多くの人が使っている安心感が欲しいなら⇒エックスサーバー
●これからバリバリ記事を書くブロガー的活動をするなら⇒mixhost
●シンプル&丁寧なサポートを求めるなら⇒くくり
●コスパ重視で新しいサービスを試したいなら⇒Colorful Box

という分け方になります。

 

 

レンタルサーバー選びで出てくる機能7つを分かりやすく解説

レンタルサーバー

 

ここからは、レンタルサーバーの機能性をあらわす7つの用語について、分かりやすく解説していきます。

それぞれの機能がWordPressとどう関係があるのかもお伝えするので、レンタルサーバー選びのお役に立ててくださいね。

  1. ディスク容量
  2. 転送量
  3. 高速化機能
  4. セキュリティ性(SSL設定・不正アクセス対策)
  5. 自動バックアップ機能
  6. 複数サイトの運営(マルチドメイン・サブドメイン)
  7. WordPress簡単インストール機能

 

 

①ディスク容量(重要度:低)

「〇〇GB」の表示が、レンタルサーバーの容量(ディスク容量)に当たります。

ホームページやブログの文字・画像データなどを置いておくスペースの大きさのことです。

 

多くのレンタルサーバーでは、一番お手頃なプランでも何百GBの容量が割り当てられています。格安サーバーだと、10~50GBくらいです。

 

WordPressは、1ページの中に画像を5枚ほど入れると約1MBになります。

そんなページが増えるごとに容量も増しますが、1GB=1000MGの換算なので、仮に同じようなページを1000つ作ったとしても1GB程度におさまります。

 

レンタルサーバーの容量は大きければ大きいほど安心ですが、よほど大規模なページ数にならない限り、契約したプランの容量をオーバーすることはないでしょう。

 

くくり
レンタルサーバーは容量がアピールされていることも多いですが、それよりも、他の性能に注目した方が間違いないものを選べますよ。

 

 

②転送量(重要度:高)

レンタルサーバーの安定性を示すのが「転送量」という値です。

あなたのホームページやブログを見に来る人には、サーバーから文字や画像のデータが送られています。

そのデータの上限が転送量に当たります。

 

サーバーの役割は、ページを見たくてアクセスした人に、そのページのデータ(文字や画像など)を送ることです。

この時一気にたくさんの人がアクセスすれば、その分データを送る量は増えることになります。

 

※イメージ↓

転送量イメージ

 

転送量がサーバーの上限を超えてしまうと、ページにつながらなくなったり、つながるまでに時間がかかったりします。

アクセスしてきた人にとっては不便ですし、WEBサイト運営者にとっては集客などのチャンスを逃すことになります。

なので、レンタルサーバーの転送量は余裕を持って選ぶことが大切です。

 

レンタルサーバーの転送量は、〇TB/月や、〇GB/日などの表記で示されていることが多いです。

仮に50GB/日だとすると、WordPressで作った画像が5枚ほどあるページ(約1MB)が、1日5万回アクセスまで耐えられるという意味になります。

 

くくり
どんなタイミングでどんな情報が「バズる」か予測ができない時代です。

もしもあなたの発信した情報に注目が集まったとき、転送量の上限オーバーで表示されなくなるのはもったいないですね。

転送量は大きめに見積もって選ぶ方がおすすめです。

 

 

③高速化機能(重要度:高)

レンタルサーバーを選ぶときには、「高速化機能」があるかどうかを確認するのも大切です。

「高速化機能」とは、ホームページやブログを見たくてアクセスしてきた人に、素速く目的のページを表示するための工夫です。

 

年々インターネットユーザーは「表示速度の速さ」を求めてきています。

URLをクリックしたら、待つことなくページが表示されるのが普通の感覚です。(目安は2~3秒以内と言われています)

ホームページやブログを見る側の視点に立ってみたら「表示が素速い方が便利(=好感が持てる)」というわけです。

 

なので、レンタルサーバーの高速化機能のある・なしは重要です。

 

くくり
レンタルサーバーによって、高速化機能の名前は異なります。公式サイトなどに書かれていることが多いですよ。

もしも高速化機能があるかどうか分からないときは、ヘルプサポートなどに確認してみると良いです。

 

 

④セキュリティ性(重要度:高)

WordPressでホームページやブログなどを運営するなら、セキュリティ性にはひときわ気を配りたいところです。

その理由は、WordPressは利用者数が多い分、サイバー攻撃の対象になることも多いシステムだからです。

 

WordPressのセキュリティ性を高めるには、「SSL設定(HTTPS化)」と「ウイルス対策(WAFや迷惑メールフィルターなど)」ができるレンタルサーバーを選びましょう。

 

●SSL設定(HTTPS化)
⇒ホームページなどのURLが「https://~」で始まるように設定できます。ページ閲覧者の個人情報が暗号化され、第三者に抜き取られにくくなる設定です。

 

●ウイルス対策(WAF・迷惑メールフィルターなど)
⇒ホームページやブログに、ウイルスやハッキングプログラムが埋め込まれるのをブロックする設定です。

くくり
SSL設定もウイルス対策も、標準装備(無料)のレンタルサーバーの方がお得ですよ。

 

 

⑤自動バックアップ機能(重要度:高)

WordPressに限らずどんなシステムでもそうですが、何かの拍子でいきなりホームページやブログが真っ白になる可能性があります。

それは、システムのアップデートの不具合かもしれませんし、運営者の操作ミスで起こるかもしれません。

何にせよ、これまで作ってきたページがリセットされる可能性は少なからずあります。

 

そんなときに心強いのが「バックアップ」です。

万が一ホームページやブログがまっさらになったとしても、これまでのデータのバックアップが手に入れば復旧できます。

 

レンタルサーバーには、このバックアップ体制があるものとないものがあります。

もちろん、WordPressを運営していくなら、バックアップが自動でできるレンタルサーバーを選ぶ方が安心ですね。

 

くくり
バックアップデータをレンタルサーバーからもらう際、追加で費用がかかるかどうかもチェックしておきましょう。

 

 

⑥複数サイトが運営できる機能(重要度:中)

「WordPressで複数のサイトを運営したい!」と計画している方もいるでしょう。

レンタルサーバーには、そんな希望に答える「マルチドメイン・サブドメイン機能」というものがあります。

 

●マルチドメイン
⇒1つのサーバー契約で、異なるドメインのサイトを複数運営できる機能です。
例)https://abc.jp https://def.com https://ghi.net など、違うドメインのサイトを1つのサーバー契約で運営できる。

 

●サブドメイン
⇒1つのサーバー契約で、同じドメインの「親戚サイト」を複数運営できる機能です。
例)https://abc.jp https://shop.abc.jp https://online.abc.jp など、1ドメインに関連するサイトを複数運営できる。

 

レンタルサーバーによっては、「マルチドメイン・サブドメインの両方に対応しているもの」「サブドメインのみ対応しているもの」など、複数サイト運営の条件が異なります。

 

くくり
複数サイトは運営しない・マルチドメインで複数サイトを運営したい・サブドメインで複数サイトを運営したい。

お好みに合わせて、レンタルサーバーの機能を選んで下さいね!

 

 

⑦WordPress簡単インストール機能(重要度:高)

WordPressでホームページやブログを運営するなら、WordPressを簡単に始められる環境があったほうが良いですよね?

それが「WordPress簡単インストール機能」です。

 

サーバーとは、そもそも「データの容れ物」なので、まずはじめにWordPressのプログラムデータを入れる必要があります。その操作が難しいと、初心者さんにとっては嬉しくないですよね。

なので、目星を付けたレンタルサーバーには「WordPress簡単インストール機能」が備わっているかを必ず確認しましょう。

 

くくり
簡単インストール機能があれば、専門的な操作をすることなく、数分でWordPressがサーバー内に設置できます。

 

 

まとめ

WordPress

 

WordPress初心者さんがレンタルサーバーを選ぶなら、次の7つの機能に注目しましょう。

 

  1. ディスク容量
    ⇒目安として、50GB以上あると安心です。
  2. 転送量
    ⇒上限がなるべく大きいものを選びましょう。
  3. 高速化機能
    ⇒あるものを選びましょう。
  4. セキュリティ性(SSL・不正アクセス対策)
    ⇒SSL設定・不正アクセス対策ともに標準装備(無料)なのがおすすめ。
  5. 自動バックアップ機能
    ⇒あるものを選びましょう。
  6. 複数サイトの運営(マルチドメイン・サブドメイン)
    ⇒サイトの運営計画に沿って選びましょう。
  7. WordPress簡単インストール機能
    ⇒あるものを選びましょう。

 

くくり
コストも大事ですが、まずは「あなたにとってWordPressを快適に運営できる機能」に目を向けて、レンタルサーバーを選んでみて下さいね!

 

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