SEO対策の方法とは?無料でできる初心者向け4つのSEO対策

SEO対策はみつけてもらうこと
くくり
こんにちは。難しいウェブの世界をやさしく楽しくお話しする「くくり」です。

 

女性起業家
こんにちは。くくりさん。

ホームページがインターネット上で上位表示されるためには「SEO対策」が必要だとききますが、実際にどんなことをすればいいですか?

 

くくり
はい。

SEO対策ですね。

昔は「SEO対策はお金を出せば専門家にしてもらえる」という人もいましたが、実は誰にでもSEO対策はできます。

今回は、初心者でも無料でできるSEO対策の方法をお伝えしますね。

 

 

無料でできる初心者向け4つのSEO対策

SEO対策

 

ホームページを作ってみたけれども、あまりアクセスがない。

 

どうしたら問い合わせがくるんだろう。

 

お客様のために作った私たちのサービスをホームページに載せて多くの人に知ってもらいたい。

 

誰もが思うことです。

 

しかし、 せっかく作ったホームページをWeb上にアップしても多くの人に見てもらえるとは限りません。

 

例えば、「着物のクリーニングはどうしたらいいんだろう」というとき、「着物 クリーニング」などのキーワードで検索しますよね。

 

その時、1ページに表示された上位から順に見ていくと思います。

 

そこで解決できれば、他のサイトを見ることなんてありません。

 

例えばあなたのホームページが2ページ目にあったら?

2ページ目どころか、 5ページまで見つけられなかったら?

 

あなたのホームページは誰の目にも触れることはありません。

 

ホームページは上位表示されなければ、多くの人に見てもらうことはできないのです。

 

要するに「見つけてもらえる」環境作りが必要なんです。

 

それができるのが「SEO 対策」です。

 

初心者でもできるSEO対策を4つあげますので、実践してみてくださいね。

 

【ホームページを見つけてもらえる4つの SEO 対策】

  1. キーワード選定!ホームページのキーワード選んでいますか?
  2. 内部対策!検索エンジンクローラーを意識してますか?
  3. 外部対策!リンクやサイテーションを集められますか?
  4. コンテンツ対策!「このホームぺージは私のためにある」と思ってもらえますか?

 

 

 

キーワード選定!ホームページのキーワード選んでいますか?

キーワード

 

「着物をクリーニングに出したいんだけど、持っていくの大変だな~」という人は、検索窓に「着物 クリーニング 取りに来てくれる」などのキーワードを入力します。

 

検索キーワードで上位表示されたサイトの中にあなたのホームページがなかったら、どんなに素晴らしい商品やサービスをしていても、お客様に見てもらえることすらありません。

 

チャンスロスです!!

 

そのようなことがないように「キーワード選定」をしましょう。

 

普段からお客様がどんなキーワードで、あなたの業種に関することを調べているかを知っておくと、お客様の悩みに合わせたホームページ作りにも役立ちます。

 

 

誰にでも無料でできるキーワードを選ぶ方法

①goodkeywordなどのキーワードツールから選ぶ

キーワードツールは「みんながどんなキーワードを検索窓に入力しているか」を教えてくれます。

キーワードツールはいくつかあるのですが、今回は初心者でも使いやすい「goodkeyword(グッドキーワード)」を見てみましょう。

goodkeyword①

 

試しに「着物 クリーニング」と入力してみます。

goodkeyword②

 

「着物 クリーニング 宅配」「着物 クリーニング 頻度」「着物 クリーニング(地域名)」などたくさんでてきましたね。

goodkeyword③

 

また、「着物 クリーニング」でどのくらい検索ボリュームがあるか、簡易ではありますが、グラフ化されています。

goodkeyword④

 

 

②サジェストキーワードから選ぶ

サジェストキーワードとは、検索窓にキーワードを入力したときにその続きが表示される言葉のことです。

サジェストキーワード①

 

また、キーワード1単語で表示されたページの一番下にあるキーワードも同じです。

サジェストキーワード②

 

よく検索されるキーワードをたくさん集めることができます。

 

③検索上位サイトからキーワード情報から選ぶ

自分と同じ業種のホームページがどんなキーワードをつかっているか気になりませんか?

特に検索キーワードで上位表示されたホームページがどんなキーワードなのか知りたいですよね。

気になるホームページのページのソースを表示し、検索機能で「keyword」と検索すると、そのホームページのキーワードがわかる場合があります。

 

例えば、「神奈川県公式ホームページ」のサイトを見てみましょう。

検索上位HPのソース①

 

次に「神奈川県公式ホームページ」のサイトの「ページのソース」を見てみます。

検索上位HPのソース②

 

検索機能で「keyword」と検索すると・・・

検索上位HPのソース③

 

画像が小さくてわかりにくいかもしれませんが、「keyword」の後に「”神奈川県,神奈川県庁,かながわ,カナガワ,Kanagawa prefectural government” 」という文字がならんでいます。

これが神奈川県公式ホームページのキーワードになります。

ホームページのソースの出し方はこちらからどうぞ

>>ホームページのソースの見方。初心者でも簡単にソースが書ける方法

 

都道府県によってはキーワードが入っていない公式ホームページがありました。

「キーワード」が入っていなくても、都道府県の公式ホームページは検索需要があるので、特に気にしなくてもいいと思います。

 

ただ、個人のお店や中小企業がお店の名前で検索されることはあまりありません。

検索上位にあるサイトのキーワードをチェックしてみるのも「キーワード選定」の参考の1つになるのではないでしょうか?

 

 

上位表示させるキーワードの埋め込み方

 

①タイトルにキーワードを入れる

タイトルにキーワードが入っていないということは、看板に何屋さんか書いていないのと同じです。

 

何に料理が出てくるかわからないお店には、あまり入りたくないですよね。

 

例えば「私はカレー屋です」など、誰もが何ができるホームページかわかるようにしましょう。

 

②メタディスクリプションにキーワードを入れる

メタディスクリプションとは、タイトルの下にある説明文のことです。

 

ここに書かれたキーワードも検索上位にあげるために必要です。

 

例えば「カレー屋」を見つけたと思ったのに、お店の外装が中華料理っぽかったら?

 

「私が食べたいカレーが本当に置いているのかな?」と不安になりますよね。

 

看板(タイトル)だけでなく、お店の外装(メタディスクリプション)にもキーワードをいれましょう。

 

メタディスクリプションって意外に読まれていますよ。

 

 

③見出しにキーワードを入れる

ホームページのタイトルにキーワードが入れば、見出しにもキーワードを入れましょう。

 

「カレーが食べたい」と思ってカレー屋に入ったのに「カレー」のメニューが他のメニューより少なかったら?

 

残念な気持ちになりますよね。

 

見出し(メニュー)にもキーワードを忘れずに!

 

 

 

内部対策!検索エンジンクローラーを意識してますか?

検索エンジンクローラー

ホームページを上位表示されるためには、Googleの「検索エンジンクローラー」に巡回してもらい、ホームページを見つけてもらって情報を読み取ってもらう必要があります。

 

検索エンジンクローラーは、Google が開発した自動巡回プログラムです。

 

検索してくる人と同じように、Webページのリンクをたどって移動(クロール)しています。

 

検索エンジンクローラーに見つけてもらうためには、ホームページの中身をわかりやすくすることが必要です。

 

ホームページの中身をわかりやすくするとは

 

「ホームページの中身をわかりやすい=訪問者が迷わない」

 

ということです。

 

次のような方法が有効です。

 

【ホームページ訪問者が迷わない構成】

  1. 階層・構成をシンプルにし、1~2クリックでたどりつけるようにする。
  2. カテゴリーごとにまとめて、訪問者に必要な情報を一気に見れるようにする。
  3. 各ページのURLをみてこのページに何が書いてあるかわかりやすいようにする。

 

 

その他、Google Search Console というツールにサイトマップを作成し登録することでより確実にGoogle にホームページの情報を検索エンジンクローラーに伝えることもできます。

 

 

外部対策!リンクやサイテーションを集められますか?

リンクやサイテーション

 

検索上位になるためには、ホームページの内部だけでなく、外部でどのように取り上げられているかも関係してきます。

 

以前の検索エンジンでは、自分のホームページが外部のサイトにどれだけ貼られているのか(被リンクといいます)という点が、検索上位になるための最も大きな評価基準でした。

 

それは、今でも十分に有効な方法でもあります。

 

ただし、現在では「被リンク」でなく、「サイテーション(引用・言及)」に評価基準の比重が変わってると言われています。

 

検索エンジンは、自社の社名や商品・サービス名、お店の名前などについて、他のサイト上で言及されている内容を検索上位にする評価基準に入れているということです。

 

確かに、話題のお店に行ってきてもSNSで「話題の大盛カレー食べてきました~」とカレーの写真や「#話題の大盛カレー」とハッシュタグをつけるくらいで、そのお店のサイトのURLをわざわざ貼るわけではありません。

 

リンクを貼らずに気軽に口コミ情報を投稿する方が一般的ですよね。

 

そのため、検索エンジンは Web上での評価も検索上位にする評価対象に入れているのです。

 

【リンクやサイテーションを集めるための方法】

  1. SNSの運用を活発化させてフォロワーや登録者を増やす
  2. SNSで話題になる記事を書いて、ツイートや投稿してもらう
  3. 他のサイトに引用されるような記事を書いてリンクを貼ってもらう

 

 

 

コンテンツ対策!「このホームぺージは私のためにある」と思ってもらえますか?

私のためのサイト

 

やはり一番重要なのはコンテンツの内容そのものです。

 

今までお伝えした SEO 対策の方法をいくら頑張っても、最終的には自社のサービスそのものが良いものでないと、ホームページを見つけてもらってもちゃんとみてもらえません。

 

「このホームぺージは私のためにある」

 

すなわち、私の悩みを解決してくれることが書いてあるホームページだと思ってもらえないと、他のサイトにいってしまいます。

 

検索ユーザーのニーズが満たされていないコンテンツや事例やお客様の声など自社にしか作れないコンテンツ突き詰めて考えることが最も大切です。

 

コンテンツを重視したSEO対策になる記事も合わせてご覧ください。

 

>>ホームページの集客方法!上位表示されやすい3つのコツ

>>ホームページには何を書く?お客様に選ばれ続けるホームページ作り

 

 

まとめ

 

くくり
ホームページを上位表示させるためのSEO対策のことがわかりましたか?

 

女性起業家
はい。

SEO対策って上位表示させるために必要な方法なんですね。

この方法なら私でもできそうです。

 

くくり
是非是非試してみてください。

地味な作業もありますが、この手間をかけることで、あなたのホームページが上位表示される可能性がグッと上がるんですよ~

SEO対策はあなどれませんね。